リアライズの強み

オートバイカスタム

バイクのカスタム販売・製作をいたします。

当店では様々な車両をお客様の好みにカスタムいたします。
SANCTUARYのイメージにもなっているZ系、NINJA、カタナのカスタムはもちろん、シングルやツインなどベース車両は何でもOKです。
自分好みに走りの特性をグレードアップさせたり、エンジンのパワーアップを図ったり、ポジションを改善したりなど発想はお客様の自由です。
当店ではエンジン・シャシーチューニングをはじめ、一般整備、修理、車検業務から各種機械工作機械を用いた部品製造及び加工まで、幅広く対応しております。
是非、お客様のアイデアをぶつけてください。

車検

カスタム車の車検もご相談に乗ります

当店では一般の車検業務から、カスタム車の車検、構造変更や改造申請まで幅広く対応いたします。

カスタム車の場合、そのままでは車検が通らないケースが多々あります。
当店では豊富なカスタムの経験を生かしカスタム車の車検もご相談に乗ります。

また、車体寸法の変更届けやエンジン換装車、ブレーキカスタムの公認改造手続きなども可能ですので是非ご相談ください。
参考価格

車検代行&整備手数料      ¥45,000-
エンジン換装&ブレーキ公認車検 ¥100,000-

※お客様の車両のカスタム状態によっては改造申請や車検取得が難しい場合もありますので、車両の状態をチェックした上での作業となります。
詳しくはお問い合わせください。

RCM製作

そのカスタム満足していますか?

近年、チューニングやレストアの技術水準は高いレベルを示す時代になりました。高度な加工のテクニックとセッティングが施された本格派チューニングZと、リーズナブルなボルトオン作業を中心に作られたカスタムZ。両者を乗り比べてみれば、そこには根本的違いが明らかに存在し、歴然とした完成度の差を感じ取る事ができます。

しかし残念ながら現実には多くの方達が後者のZを有しており、本来あるべき扱い易さや完調度を感じ取ることは出来ず、「実用性」と言う概念が存在しないカスタムZでもあります。その車輌から感じ得た経験や視野の枠の中に囚われてしまい、「太いタイヤは曲がらない」「カスタム後はトラブルだらけ」「オイル漏れはしょうがない」といった評価が下されてしまっています。私達はそんなユーザーサイドの言葉をよく耳にし、常日頃、無念な気持ちを抱かされ続けてきました。

確かに、数あるアフターマーケットパーツの中にはトラブルの原因になりかねない物、または見た目だけでは判別のつきにくい問題のあるパーツが多く存在し、それらを中心に、ボルトオンという限りなく技術を要しない作業工程を経て生まれてきた改造車は、ある種お粗末であり、時には危険性をもはらんでいる、そんな車輌になっています。一見、きれいに作られたカスタムZ。フレームも外装も美しくペイントが施され、高価なブレーキやキャブレターに交換されている。そこそこ手頃な価格で購入が可能で、喜優して納車日を向かえ、憧れた愛車との楽しいはずのバイクライフ。それが本当に乗り易く、調子の良い、走る完成車を手に入れられたと判断して良いのか?疑問が残ります……。

サンクチュアリで依頼される業務の中で最も多い作業に、欠陥の目立つ不良カスタム車の修正・修復があります。これらの車輌に多く共通する事は、ワンポイントでの修正・修復が非常に困難で、ほとんどの部分がやり直しになるケースが多く、相当な時間と高額なコストが掛かってしまうという事です。中にはフレーム本体への溶接加工が粗悪な為、ダメージがひどすぎて直しきれず、修復をあきらめざるを得ないマシンと出会う事もあり、トータルでの造り込みにおいても、各部の加工や作業に大雑把な痕跡が目立ち、細部へ至るほどに手直しの必要性を感じさせる。そんな未完成さを見てとることができます。手頃で安価ではあるものの、雑な工程で仕上げられたZ。一方、高価ではあるが、チューニング専門店やレーシングコンストラクターの手により丹念にセットアップされた信頼性の高いZ。実際に比べて見れば一目瞭然であるにもかかわらず、前者の作業修正、修理が未だに後を絶たない。なぜこの様な現象が永く続いてしまうのでしょう……。

R.C.Mは信頼のフルオーダーメイド

R.C.Mは、真のチューニング技術と「コスト意識ゼロ」とも思えるメカニックスタッフの情熱から造り込まれる、本格的なコンプリートバイクです。適材適所なパーツと材料の選択、すでに安全性を確認済みの作業、乗り手のイメージを具現化しながら、技術面における高水準なセットアップを施し、見た目にも違和感が無く、卓越した完成度と信頼性の高いフルオーダーメイドを可能にしています。

ハイレベルなトータルコーディネートたるR.C.M。真の美しさと優れた機能は造り込まれた細部に宿ります。

各種パーツワンオフ

カスタムパーツが豊富でない車種なら

当店では各種機械工作機を用いた部品製造及び加工にも幅広く対応しております。

アルミ材を使用した完全な一品製作や、市販品をベースに追加工を行なったりなど、お客様の要望にお答えいたします。キャリパーサポートの様なチューニングアイテムはもちろんのこと、ちょっとしたステー、ブラケット類の製作はお任せください。

また、チューニングパーツでなくても大歓迎です。例えばリアキャリアなどのツーリングアイテムを作成したい場合などにも対応いたします。

あまりカスタムパーツが豊富でない車種にお乗りのお客様には特におすすめです。

キャブレター&インジェクションセッティング

エンジンの本来持っているパワーを引き出します

セッティングとはパワーを上げるためのものではなく エンジンの本来持っているパワーを引き出してあげるための作業です。
ライディングシーンによっても求めるフィーリングは変わります…… Realizeではシャーシダイナモを使用しセットアップを進めていきますが、数値には出ないフィーリングの部分はしっかりと試乗をしてライダーに合わせたフィーリングに仕上げていきます。

エンジンオーバーホール

当店ではカワサキZ系、J系に対応したエンジンOHコースをご用意しております。

カワサキZといえば、製造から優に30年は経過し、ほとんどの物がかなりの走行距離を経た車両がほとんどです。
一般の車両に施されるオーバーホール作業は消耗品やパッキン類を交換し、各部洗浄、各種クリアランス調整、バルブのすり合わせ程度の内容で十分なケースが多いのですが、カワサキZ系エンジンでは前述の作業内容では不十分です。

具体的に言うと、バルブガイド交換、バルブシートカット(場合によっては入れ替え)、シリンダースリーブ新規製作、入れ替え後ボーリング、各部合わせ面の最小値による面研作業、クランクの芯出し(場合によってはベアリング交換等のフルリビルド)、各部クラック部の修正、ネジ部修正(場合によってはヘリサート挿入)、スタッドボルトを強化品に交換、etc...

一口にオーバーホールと言ってもZにおいては非常に作業が多岐に渡ります。当店ではこれからZを長い間良いコンディションに保つために必要になってくる作業をエンジンの状態により行なう事としました。

エンジンオーバーホール

シリンダーヘッド

・IN・EX新品交換
・カムメタル交換
・バルブガイド新規製作
・入れ替え(基本的に材質はリン青銅となりますが、オーダー可能です。)
・バルブシートカットまたはシートリング入れ替え(タペットクリアランス調整範囲外の場合実施)
・シリンダー下面最小値にて面研
・カムホルダー部修正・ヘリサート加工(必要な場合のみ実施)
・タイミングパーツを当社対策品に交換

シリンダー

・オーバーサイズ(スリーブ入れ替えの必要が無いサイズまで)ピストンに交換
・シリンダーボーリング(圧入弱い場合、STDサイズライナー製作後、入れ替え)
・シリンダー上面最小値にて面研

エンジン腰下

・クランクシャフト芯だし加工(状態によってはベアリング交換等のフルリビルド)
・クランクベアリング交換
・強化カムチェーン交換
・ミッションカウンターシャフト研磨
・ミッションベアリング交換
・交換できるミッションパーツ全新品
・クラッチハブリビルドまたは後期型J系パーツに交換
・クラッチディスク交換
・オイルポンプ洗浄

エンジン外観 完全分解の後サンドブラスト加工→耐熱ペイントを施します。

基本料金について

・交換純正部品 ¥50.000~
・エンジンオーバーホール工賃 ¥140,000
 合計¥199.500~(税込み)

※上記価格はエンジンの状態やご使用になるパーツによって変動いたします。
エンジンによって必要な純正部品、内燃機加工等がかなり変わってくるので、正確なお見積もりについてはエンジンを分解した後、各部チェックが終了した後にお伝えする形となります。

フレーム補強・加工

当店ではカワサキZ系に様々なフレーム加工メニューを用意しております。

メインフレームの補強について

フレームの補強内容は車両の仕様に応じてステージ1~3までお選びいただけます。フレームの性能としてはステージ1が18インチ向き、ステージ2が17/18インチ共用、ステージ3が17インチ専用~サーキット走行向きとなります。

ステージ1ではZ系車両において不足しているフレーム剛性を最低限リカバーした内容を採用しております。
純正ベースの18インチ改などに代表されるカスタムにはマッチングが良い内容です。
ステージ2はハイグリップ17インチラジアルタイヤにも対応するべく、ステージ1をベースに更に主要箇所を強化した内容です。
ステージ3はステージ2を更に強化するため、フレームに対して大掛かりな加工を施す内容となっております。
純正フレームにあるオイルクーラーマウントになるボックス状の部分は完全に取り払われ、新しく新規部材でフレーム材を増設します。そこに新しいオイルクーラーマウントが新設されます。

  • 左側がステージ2で右側がステージ3の補強となります。
    補強の入れ具合によっては完成した車両の性格が大きく変わるため、
    完成車の仕様に応じた補強メニューを選ばなくてはなりません。
    こちらについては、お気軽にお問い合わせください。

・ステージ1フレーム補強(Z1/2用10箇所補強):¥126,000 (MK2系用 6箇所補強) :¥105,000
・ステージ2フレーム補強(Z1/2用12箇所補強):¥147,000 (MK2系用 8箇所補強) :¥126,000
・ステージ3フレーム補強(Z1/2用15箇所補強):¥210,000 (MK2系用12箇所補強):¥189,000

ピンポイントでフレーム補強も可能です。
補強箇所を指定していただければ補強部材を作成して溶接取付いたします。
(価格はお問い合わせください。)

リアショック・レイダウン加工について

シートレール部に加工を施し、純正の取り付け位置より少しだけ前傾させてサスペンションを取り付けするレイダウン加工はハードなスプリングレートを持つレーシングショックの初期作動性に大きく影響してきます。低荷重時には柔らかく、高荷重時には硬くといった具合のプログレッシブストローク化されたリアショック特性となり、高性能なシャーシパーツやハイスペックラジアルタイヤを装着する車体には必要不可欠な加工です。

  • 左がレイダウンマウントブッシュを溶接するために作られた専用治具です。
    レイダウン専用治具を使用することでショックマウントの位置を精度良く取り付け出来ます。

レイダウン加工は高い精度が要求されます。マウントが少しでもずれてしまえばリアショックは平行ではなくなってしまい、本来の性能を発揮できないばかりか、最終的にはリアショックの破損を招いてしまいます。

リアショックレイダウン加工:¥37,380~(部材込み)

(純正スイングアーム幅のレイダウンは加工工程が異なるので¥44,730となります。)

ドライブチェーンの軌道確保について

Z系車両はワイドホイール装着に伴い、チェーンラインを外側にオフセットしていくとあるところでフレーム内側にチェーンが干渉します。180サイズ以上のタイヤをZに装着する場合、確実にチェーンはフレームと接触します。そこで、オフセットドライブチェーン対応インライン処理が必要になってきます。

  • フレーム内側にチェーンが通る為のザグリ加工を行い、加工部に合わせたアングル材を溶接加工します。
    180タイヤ(チェーンライン102㍉)対応と190タイヤ(チェーンライン108㍉)対応の
    2通りのインライン処理を用意しておりますので、装着する予定のリアタイヤサイズをご指定いただく形となります。

現在のところは18インチホイールの仕様の車両でも、こちらの加工を行なっておけば後々17インチワイドホイール装着時にフレームの再加工を行なう必要がなくなるので、18インチ車両にもおすすめの加工です。

ドライブチェーン軌道インライン処理(180タイヤ対応 チェーンライン102㍉):¥26,250
ドライブチェーン軌道インライン処理(190タイヤ対応 チェーンライン108㍉):¥36,750

オプション作業について

補強業務の他にフレームのコンディションアップを図る加工を各種用意しております。

フレーム修正業務

経年劣化や事故等によるフレームのゆがみを修正できます。せっかくのフレーム補強も歪んだフレームに施してしまっては意味がなくなるばかりか、補強が逆効果になるケースもあります。

ネック部のフレやおじぎ、エンジンマウント部の変形・曲がり、シートレールのフレなど、ほとんどの物が修正可能です。(中には損傷が激しすぎて修正不能なケースもあります。)

フレーム修正作業:¥35,000~(フレームの状態によって価格は変動いたします。)

アンダーフレームバイパス加工

誕生から30年以上経過したZ系フレームでは、アンダーフレーム内側からの腐食により軽く叩いただけで凹んでしまったり、ひどい物では穴が開いてしまう物も存在します。

こういった症状のフレームに対して、当店では腐食した部分を切除し、全く新しいフレーム部材をつなぎ合わせてフレームを復活さることができます。

アンダーフレームバイパス加工:¥36,750
(状態によって金額は上下いたします。)

フレームサンドブラスト加工&パウダーコート塗装

フレーム加工を施した場合、従来のフレーム塗装は確実にはがれてしまいます。
当然そのままにしてしまえばあっという間に腐食してしまい、せっかくのフレーム加工が台無しになってしまいます。
そこで、当店ではフレームのサンドブラスト加工及びパウダーコート塗装をお受けしております。

サンドブラスト加工で確実な塗装下地を作り、そこに頑丈なパウダーコート塗装を施すことにより
新車のような美しさがよみがえります。(塗装強度は確実にZの新車を上回ります。)

フレーム補強・加工の作業金額例

当店においてご依頼が比較的多い作業例を紹介いたします。
カワサキ Z2フレーム単体に対して補強・レイダウン加工・チェーン軌道インライン処理・サンドブラスト&パウダーコート塗装を行なった実例です。

・ステージ2フレーム補強:¥78,750
・ワイドレイダウン加工(スパン280~295mm)プレート補強込み(レイダウンブッシュ代別途):¥63,000
・ドライブチェーンラインオフセット対応インライン処理(190タイヤ/108㍉):¥63,000
・フレームサンドブラスト加工&パウダーコート塗装:¥71,400
・タンデムステップ・マウントプレート溶接(マウントプレート代別途)レール部切断・後処理含む:\31,500

合計¥ 307,650-(税込み)

上記の内容で17インチハイスペックラジアルタイヤ/足回りパーツに対応したフレームとなります。
フレーム加工の事でご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

フレーム測定・修正

フレーム測定&修正:¥35.000~

※金額はお客様の車両コンディションによって変動がございます。
正確なお見積もり等は店頭にて診断の後、お知らせする形となります。

当店ではKAWASAKI Z系やNINJA、SUZUKI カタナ系をメインにフレーム修正、補強業務を行なっております。

Z系に代表される古い車両では事故や転倒によるフレームのゆがみや曲がりなどが特に目立ちます。
無事故と謳われた車両でも、経年劣化によるフレームのゆがみは出ているケースがとても多く、実際にフレーム点検を行なってみると、ほとんどが『要修正』なフレームとして診断されます。

もし、高速走行での『車体のブレ』を感じているとしたら、フレーム修正をお薦めいたします。

当店ではお客様の大事な愛車の基本骨格を点検し、純正以上の高精度で修正いたします。

また、フレームの腐食がひどく、修正不能な場合には新規部材を新たにバイパス加工によって修復するケースもあります。

  • この写真は腐ってしまったアンダーループを切り取ったフレームです。
    これから同寸で新規部材を溶接します。

  • 新規部材を溶接して復活を果たしたフレームです。
    強度を取り戻し、本来の性能を発揮できます。

  • 補強作業・リペイント作業が完了して、リビルド済みとなったフレームです。
    当時の新車を上回る美しさを実現しています。

遠方のお客様はフレーム単体を発送いただいても作業可能です。
装着予定のスイングアーム・リアショックを同時にお預かりし、お客様の車両に合わせたフレーム加工を行った後、返送いたします。
事前にご連絡をいただければ作業受付の段取りをお伝えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

当店の得意とするZ系やNINJA、カタナ等以外の車両でももちろんオーダーOKです。
是非お問い合わせください。

サンド&ウェットブラスト

サンドブラスト

サンドブラストの特徴はコンプレッサーからの圧縮空気を利用してメディアと呼ばれる研磨剤を対象に吹き付けて塗装や錆などを落とすものです。研磨力が強く錆や腐食の除去や奥まったところの処理もでき、塗装下地に向いています。

ウェットブラスト

ウェットブラストの特徴は水にメディアを混ぜた混合液を圧縮空気を使って吹き付け、対象物の表面の洗浄やバリ取り ピーニング効果により金属表面の改質を行うのに適しています。 メディアを水に混ぜて吹き付けるので部品への攻撃性が殆ど無いことと、サンドブラストのような埋め込みや残渣が無く残留するメディアが水で流れやすいなど精密部品への処理に適しています。

042-686-2504

  • 在庫状況
  • お問い合わせ
  • オンラインショップ
  • バイク販売
    • ブレーキラインメーカーHEL
    • オリジナルパーツ
    • サービス案内

Realize

住所
東京都八王子市本町29-19
営業時間
平日 : 10:00~20:00
定休日
毎週木曜日・レース&イベント日
年末年始
TEL
042-686-2504
  • 求人募集
  • 会社概要